もっと整形を知ろう

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痛さも怖さもない安心整形

広く知られた美容整形といえば、専用の機器で脂肪を吸い取る脂肪吸引やシリコンを入れて大きさを増す豊胸手術などがあります。近年は小顔に矯正する美容整形術も人気ですが、その種類が豊富なことと、それぞれに特徴が異なることから、どのような仕組みで顔が小さくなるのかわからないという声も聞かれるようになってきました。小顔に矯正する整形方法の中でその名が知られているものとしてボトックスが挙げられます。ボトックスはもともと病気治療のために開発された薬で、筋肉の動きを妨げる効果のある薬です。顔に注射すると筋肉が動かなくなり、その部分が衰えて縮むために顔が小さく見えるという仕組みで、美容整形にも用いられています。他には頬骨やエラ、またはアゴなどの骨を削って顔を小さくみせる方法があります。こめかみ部分などから専用の機器を使って傷跡が目立たないよう手術をするので、術後1年もすると非常に自然な仕上がりになり、生まれつき顔が小さいかのように見えるのがメリットと言えるでしょう。ちなみに、クリニックではただ要望を聞いてそのとおりに手術をするだけでなく、顔のトータルバランスを見た上で「どのように手術をすればより美しい輪郭になるか」を考えた上で整形をしてくれます。プロに見立ててもらい、自分の新しい姿に触れるだけでも貴重な体験ですから、迷っているなら最初は相談からという形で訪れてみましょう。多岐にわたる小顔の矯正整形はそれぞれ特徴・価格が異なります。口内からメスをいれてエラや頬骨を削る方法に関しては、約50万円が相場となっており、やや高額と感じてもおかしくはありません。しかし骨は一度削れば再度生成されることはありませんから、施術してしまえば一生理想の輪郭のまま過ごせるという大きな魅力があります。手術も1時間を超えることがあり、腫れがひくまでの期間が2週間ほど必要なケースもありますが、その分変化も大きいと考えれば順当と言えるでしょう。注射によって脂肪を溶解する方法や、ボトックス剤を注入してエラの張りを目立たなくさせる方法であれば、痛みや赤みなども出にくく、場合によっては手術翌日からメイクなどをすることも可能です。費用も10万円前後と安価ですが、効果が持続する期間が決まっており、永続的ではありません。時間が経って「なんだか顔の大きさが戻ってきた」と感じることもあり、その場合には再度施術が必要です。前からだけでなく、横から見ても顔の大きさや輪郭がわかるように、顔というのは360度見られる部位の一つですから、小顔の矯正手術で美しいラインに仕上げることで魅力をグッと高めることができます。美容クリニックでの需要が高まっているのも美意識が高い現代人ならではかもしれません。